栄養指導をして来ましたが、今度はセミナールームを整備して、患者様のために、楽しいお料理教室を開催する運びとなりました。オシャレな喫茶スペースもあります。

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「オプティマル クッキング アカデミー 南 清貴先生に師事し、「食」の安全、食べ方、素材に至るまで、食の学びをご一緒にしませんか?!
体験セミナーや、つぶつぶ雑穀料理教室などを開催しています。

口から始まる健康への道しるべ。「食」をとても大切にしています!

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また、丹羽祐子院長が自分で作って、腸内細菌が整ってきたと感じた、「玄米発酵乳酸菌」「自家製豆乳ヨーグルト」の作り方もお教えします。
簡単でヘルシーな自家製ヨーグルトをご家庭でも、ぜひ、お作りになって、虫歯や歯周病の心配のない、体調の良い環境を自ら体験してください!
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橋本歯科医院ではお口の中の健康はもちろんのこと、「からだ全身のアドバイスができる歯科医院」として、患者様には、歯科治療だけでなく「食事指導・栄養指導」を取り入れています。
毎日の食事の栄養過不足が、お口の中の健康状態と密に関係しているからです。
歯のことだけではなく、日々の食生活のこと疑問に思うことや、お悩みなどありましたら、橋本歯科医院スタッフまでお気軽にお問合せください。
 
『MyAge(マイエイジ)』にてインタビューを受けました。
丹羽院長は、MyAge(マイエイジ)ドクター通信の『S-Joy』として参加しています。
S-Joyについて詳しくはこちら

 
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杏林予防医学研究所・栄養医学研究所について

杏林予防医学研究所は、有名プロスポーツ選手や格闘家、芸能人などの食生活指導をするカリスマ栄養アドバイザー山田豊文所長が指導する健康研究所です。
ノーベル賞を2度受賞したアメリカの科学者ライナス・ポーリング博士が提唱した分子矯正医学や分子栄養学、生命の鎖理論などをベースに、体の細胞レベルからの健康を目指し、日本人の食性に基づいた予防医学の啓発と栄養指導しています。
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杏林予防医学研究所の山田豊文会長と

また、「正しい知識に基づく最適な健康管理」を推進することを基本とした、食事の仕方、最適な体内環境つくり、サプリメントの選択方法、安全で最適なサプリメントの提供、栄養カウンセリングを行っている「栄養医学研究所」所長の佐藤章夫先生に師事し、現在も患者さまのご健康のために栄養指導について日々取り組んでおります。
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栄養医学研究所所長の佐藤章夫先生と。具体的な食べ物例

 

おすすめサプリメント

患者さまの健康維持の為に、おすすめのサプリメントなどご紹介しています。
 
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見逃されていた歯科金属アレルギー疾患

 
口腔内の歯科金属などが原因でアレルギー疾患が起こる症例があります。原因となっている金属をパッチテストによって特定し、撤去・交換する必要があります。
下記、医療機関アレルギー外来にも検査紹介をしております。
慶応義塾病院、東京医大病院、東京女子医大病院

アレルギーに対する関心が高まっています。

 
歯科の詰め物、被せ物でも金属が使用されていることから、だいぶ以前から注意を喚起していました。
しかし、保険治療の範囲では、選択肢がなく、削ればどうしても金属を使用しないとならなくなります。
また、歯科の保険診療で使用している金属で問題になるのは、パラジウムとアマルガムと言われていますが、高級な自由診療の中にも、それを加工する時にスズやニッケル、亜鉛などが使われていることもありますので、注意が必要です。
 
また、アレルギーの少ないチタンやセラミックの材料で治療し直すことを言っていますが、その材料による高額な治療を行うには、それ相当の技術を持ち合わせている者が行わないと、歯に多大なダメージを与えかねません。
そして、その歯に入れる物を作る歯科技工士の技術も大きく影響して来ます。
 
簡単に、保険の金属を外して、再治療というのは、ある意味コマーシャルです。
 
まず、今の世の中、多くのアレルギー物質に囲まれて暮らしていること、自分の免疫力を落とさないようにすること、虫歯を作らないような食生活をすることに気を付けて暮らして行くことが大切だと思います。
 
歯科の分野でも、金属アレルギーが原因で治療を受けられる患者様もいらっしゃいます。
金属アレルギーといえば、時計やアクセサリーなどで皮膚にかゆみや湿疹を引き起こす症状が思い起こされます。しかし最近、治りの悪い皮膚や粘膜の病気の原因として、歯科治療で使用される金属に対するアレルギーが注目されています。
 
金属アレルギーは、直接金属のあたる部分がかぶれるだけでなく、手足や全身にまで影響が及ぶ事があるのです。
症状として、突然の原因不明の皮膚病として悩まれるのですが、まさかお口の中の金属が原因とは思いもよりません。口腔内の金属アレルギーは、金属を使用してから数十年を経て突然発症することも多く、すぐに症状が現れるとは限らないのです。
 
60490fd4a3ae114b77ff7f8ec54c14ac_s金属そのものは、生体に対してアレルギー性を示しませんが、金属が、溶け出してプラスイオンとなり体の蛋白質と結合することによって、それを異物とみなした体が過剰反応を起こすのです。
 
原理は、花粉症やアトピーと同じで、決して特殊なものではありません。そのため、今現在、金属アレルギー反応のない方でも、お口の中の金属によって、アレルギーになってしまうおそれがあります。
 
言いかえると、お口の中に金属が存在し続ける以上、金属アレルギーになる危険性に常にさらされていることになるのです。
 
当医院では、金属アレルギーの原因になる心配のない素材を用いた治療を行っております。また、ご希望の方には、原因となる金属を特定するパッチテストをご紹介しております。
現在、金属アレルギーでお悩みの方、金属アレルギーを予防されたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。