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【診療時間】月・火・水:11:00~13:00/14:00~20:00 木・金:10:00~13:00/14:00~19:00
【休診】土・日・祝日

院長あいさつ

    「桃李不言下自成蹊」の精神で邁進して行きます。

    院長

    新宿の地に開業して60年、地域の方々のお役に立つよう、誠実で患者様の側に立った診療を心掛けてきた前院長夫妻の方針を受け継ぎ、尚且つ最先端の安全で優れた治療法を取り入れて、患者様が最もお口に合ったベストな治療を安心してお受けになれますように努めております。

     

    米国クリアサイト認定ヒーラー、クレアボヤンススクール26期生、レイキヒーラー、セラフィムヒーリングプラクティショナー、サプリメント指導など、歯科領域に留まらない全身的医療を学び、またすべてにおいて自分で体験した上で、未病の予防とアンチエイジング、若さを保ち、より健康的に楽しく過ごせる方法を伝えることを目的としています。

    大久保の地にしっかりと根を張り、両親の代から続いている「橋本歯科医院」が目指すのは、 「全身の健康促進&維持」です。

     

    歯科治療では珍しいプラセンタ注射療法や鍼治療、漢方などを取り入れ、患者さまの健康に役立つ情報やサービスも提供しています。

     

    口は体の一部。口腔内の治療だけでなく、一人ひとりのQOL(クオリティー・オブ・ライフ)向上のためのお手伝いをしたい

    院長

    両親が歯科医師で約60年前にこのクリニックを開業しましたが、正直なところ、もともとは歯科医師になる気はそれほどありませんでした。

    私は文章を書くことが好きだったので小説家志望だったのですが、両親の気持ちやおいでになっている患者さまのことを考え、やはり歯科医師を目指そうとがらりと進路を変えました。

     

    結果大学生活はとても楽しく、自分にこの世界は合っているなと思うようになりました。
    その時に自然育児や母乳育児に興味を持ち、「食べる物や精神面の勉強をしなければ」と思いました。

     

    そして父がガンになり、ガンの治療法や手術方法、抗がん剤についていろいろと調べるようになりました。
    父の病気を通して、「QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を保ちながら普通に生活を送り、残された時間をどうやって苦しまずに生きていけばいいのか」ということを深く考えるようになり、さらに勉強を続けました。

     

    この時の思いや学んだことが、「歯科治療を通して患者さまの全身の健康に役立ちたい」という考えにつながっているのだと思います。

     

    歯科医師は技術者です。

    院長

    歯科医師は、いかに臨床経験と研修を積んだかが大切だと思っていましたので、3年間さまざまな臨床研修に通いました。
    1度の講習だけではきちんと身に付かないので同じ講座に納得がいくまで何度も通いました。
    休みもなくひたすら勉強しました。

     

    特にインプラント治療の場合は手術方法の研修だけでは不十分ですので、歯肉の扱い方についてもしっかりと研修しました。
    さらに歯周病の知識と治療方法の習得にも励みました。

     

    私が院長になって12~13年経ちましたが、最初は正直「この患者さまはちょっと苦手だな」と緊張したこともありましたが、十分な臨床経験を積んだという裏付けが自信となり、「どんな患者さまでも治して行ける」という思いをしっかり持つことができるようになりました。
    今では自分自身の気持ちをいつもオープンにして自然体で接しているので、患者さまもあまり緊張しないようです。

     

    10~80代まで幅広い年齢層の方がいらしてますが、とくに多いのは近くの会社に勤務している働きざかりの年代の方です。
    小学校の校医も行っていますので、小学生に歯磨き指導や食育指導もしたりと、子どもたちと触れ合う機会も多くあります。
    この町は気取りがなく下町っぽい雰囲気が残っていて、長年住んでいらっしゃる人も多いので、両親の代から家族全員が来てくださっているお付き合いの長い方もたくさんいらっしゃいます。 最近では患者さまのご紹介で、他区県からお越しになる患者さまも多くいらっしゃいます。

     

    体にいいことを学ぼうと思ったきっかけは父の病気です

    院長

    歯科医師ですから口腔内を健康にすることは当然なのですが、歯科治療に役立ち、さらに体全体の健康に役立つことがあれば取り入れたいと思っています。

    人間が健康であるために重要なことの一つは、高い免疫力や自然治癒力を持つことです。
    人が本来持っている力を引き出せるような治療を目指しています。
    以前、私自身体調を崩した時に、薬を飲んだらその症状はよくなったけれど、全身がだるく元気が戻らないと感じたことがありました。
    そこで東洋医学を学び、漢方薬を飲んでみたら元気になったんです。

    また肩を痛めた時に、知り合いの内科の先生に プラセンタ注射を打ってもらいよくなったということもありました。

    今は情報があふれていますので、何が自分の健康に役立つのかを見極めることが難しくなってきています。
    その点私は、自分で試した経験と、患者さまへの治療を通して何がどれぐらい効果があるかというデータを持っていますので、いろいろと迷っている人へのいいアドバイスができるのでは思っています。

    歯の健康には噛み合わせがすごく重要です。
    無意識に歯を食いしばっていることも噛み合せには影響しますし、それが肩コリや頭痛につながることもとても多いです。 その場合は鍼を打って肩や首の筋肉をほぐすと症状が軽減します。
    鍼治療以外でも温まるレーザーを当てたりしてもいいですね。
    プラセンタ注射を打つと代謝が良くなりますので、肩こりが治りやすくなりますし、元気な体質になります。

    プラセンタ

    プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことで、人工的に合成したものではありませんので、副作用がなく安全です。
    肝臓病や更年期障害の治療に使われているというで良く知られています。
    たくさんの必須アミノ酸が入っていますので、自己免疫力を高め、回復を早める働きがあります。

     

    歯科医院でプラセンタ注射療法を取り入れているのは珍しいと言われますが、当院では主に 歯周病の治療に使っています。

     

    歯周病の改善には全身状態と自己免疫力が大きく関係しています。
    プラセンタでアミノ酸を補うことによって、自然治癒力のボタンを押してあげる感じです。

     

    よく眠れるようになったり、冷え症が治ったとおっしゃる方もいるように、食事から摂取するだけでは足りなりものをこういった注射やサプリメントで補うことも必要ではないかと思います。

     

    先日学校検診で300人の子どもたちの健診をしてきました。

    子どもたちの健診

    「虫歯の子どもが増えてきた」という印象を持ちました。
    虫歯が全くなくてきれいな歯のお子さんももちろんいますが、中には一人で何本も虫歯になっている子どももいました。

    また歯肉炎の子どもも多くいます。
    これには、口呼吸が大きく関与していると思われます。

    鼻が詰まる・アレルギー性鼻炎の原因の一つに、口呼吸にあります。お口を閉じて、鼻でしっかり呼吸ができるような指導もしております。

    特に、小麦製品を多く食べている子供には、歯肉炎が多い傾向が見受けられます。
    それは腸の状態とも関連があるので、食べ物の話や食育指導も積極的にしております。

    また、歯にべたべたくっつくような食べ物を食べている子供が多いので、歯ブラシ指導も重要だと思っています。

    当院にいらした方には、歯の汚れの染め出しをしてご自分できちんとお手入れができるような指導も丁寧に行っています。

    当院で開発したラックル歯磨きは、食べても安心というコンセプトで日常遣いしていただき、自分でのお手入れを楽にします。 どの世代の方にも、辛すぎず、合成の界面活性剤を使っていないので安全にお使いいただけます。

    来院された保護者の方にはお子さんの健康にとって何が必要か、歯を大切にすることの意味を少しでも伝えたいと思っています。

     

    生活を物で豊かにするのではなく、精神面を豊かにすることが大切だと思っています。
    不安や恐怖といった恐れを持たないこと。明日のことを心配しても、過去のことをあれこれ考えても仕方がないですからね。 意識を今、この時に置くことが大事です。

     

    今あるもの、今あることで満足すればQOLは十分に高くなります。
    自分を幸せにするのは自分。人にどうこうしてもらうものではないと思っています。

     

    自分を大切にするということは自分の中の1部である歯も大事にするということになりますし、自分を大切にして行くと、体の中に入る食べ物も重要だと感じ、体を休める睡眠も重要だと思えるはずです。

     

    今後もそんなご自分を大切にしていらっしゃる患者さまの大切な健康を守って行けるよう、一人ひとりに今よりももっともっと丁寧な治療を提供していきたいと思います。

     

    患者さまとのお話も好きですので、何なりとお声を掛けていただければと思います。


     

    医療法人社団橋本会 橋本歯科医院 院長 丹羽 祐子(にわ ゆうこ)

    院長

    経歴

    成蹊小、中、高校卒、明海大学歯学部卒
    平成9年~:橋本歯科勤務
    平成15年 :医療法人社団橋本会理事長就任
    平成15年 :寺西邦彦先生に師事
     Insutitute of Clinical Dentistry TERRA 81レクチャー終了
     総義歯コース72レクチャー研修終了
     可撤式部分床義歯コース研修終了
     東京医科歯科大学歯学部同窓会
     C.D.E実習コース(歯周外科)終了
    デーモンシステム 白須賀直樹先生に師事
    平成22年:YNSA(山元式新頭鍼療法) 加藤直哉先生に師事
    平成23年:咬み合わせ医療会 白石一男先生に師事
    平成24年:YNSA(山元式新頭鍼療法) 山元敏勝先生に師事

     

    資格・所属学会

    • 日本顎咬合学会認定医
    • 日本歯科東洋医学会認定医・理事
    • UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)歯科用レーザー認定医
    • 日本胎盤臨床医学会認定医
    • YNSA(山元式新頭鍼療法)理事/インストラクター
    • 高濃度ビタミンc点滴学会認定医
    • 日本医療・環境オゾン学会会員
    • DNS公認 歯科栄養医学トレーナー
    • 日本歯周病学会会員
    • 日本再生医療学会会員
    • 日本舌癒着症学会会員
    • WDC(女性歯科医師の会)会員
    • 日本病巣疾患研究会 ・LSTR療法学会会員
    • 日本審美歯科学会会員
    • ドライマウス研究会認定医
    • 日本歯科医師会会員
    • 東京都歯科医師会会員
    • 新宿区歯科医師会会員
    • MiCD学会会員
    • NPO法人心とからだの研究会 顧問

     


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